構造スリット問題に強い一級建築士 株式会社AMT一級建築士事務所 代表取締役 都甲 栄充

お知らせ

2019-07-12
 
日経新聞に、取材を受けた記事が掲載されました。「マンション耐震施工不良 『 構造スリット 』 不備相次ぐ」
※日経新聞のサイトにリンクしています。

2019-06-30
 
WEBサイトを更新しました。旧サイトはこちらから・・・

2018-09-10
 
週間ダイアモンド 9月10日発売に、弊社代表の取材記事が掲載されました。

2018-09-10
 
築10年未満のマンション管理組合を対象に、構造スリットの不具合をチェックするための「初期診断」を始めました。詳細はこちらから。

高層マンション 管理業務

目利きの顧問建築士がいると、何が違う?

高層マンションがあちらこちらに建つようになってから、そんなに時間は経過していませんが、タワーマンションの顧問建築士として数棟に関わってきました。

タワーマンションは規模が大きいため、工事管理も、それに伴う費用も大きな額になってしまいます。

管理組合の合意形成を計り、決議し、「後はすべて業者にお任せ・・・」、としてしまうと、どうしてもいろいろな問題が発生します。

例えば、費用の面から考えると、
高すぎる見積もりであることがわからず、そのまま発注し、経過年数と共に、修繕費用が不足して、2回目以降の大規模修繕に、多額の個人の持ち出し金が発生してしまうケースも多々あります。

10年経つと、家族環境も、収入の状況も変わってきますね。

特に、タワーマンションは、規模の大きさ故、ちょっとした費用の差は、かなり高額になってしまいます。

また、現場においては、
大規模修繕の時にほとんどのマンションで行われる塗装について、手順通りの作業が行われていなかったため、耐用年数が少なくなってしまうケースもあります。

漏水も多い現象ですが、何が原因で漏水が発生しているのか、しっかり原因を調査してくれずに、表面的な補修のみの対応をされるため、何度も同じ症状が出る、、、というケースも多いです。

目利きの一級建築士が高層マンションの顧問建築士となると何が違うか?不具合があって困るのは、個人の所有者です。

ほとんどの皆さまは、会社のネームバリューを信用し、我慢を続けていらっしゃるのが実態です。

また、専門家でない一般の方が いくら勉強をしていろいろ言っても、なかなか「聞き入れてもらえない」 と、訴えてこられる方も後を絶ちません。

表面的な補修のみの対応で、根本的な解決をしてもらうことは、まずありません。

そういった意味からも、現場に強い目利きの顧問建築士による管理者がいることで、現場の緊張感を呼び起こし、また、原因追求をしっかりすることから、未然防止につなげることができます。

 


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